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シミを消す美容液は使い分ける

メラニン生成の阻害、メラニンの還元や漂白など、美白美容液にはそれぞれ得意分野があるので使い分けが必要です。
まずはそれぞれをどのように使えば良いのかまとめてみましょう。

これ以上増やさない対策

シミが出てきたり、顔色が全体的にトーンダウンしてきたという場合、とにかく今以上にメラニンを増やさないような対策が必要です。

また、今は大丈夫でも、年齢が進むと一気に表に出て来るかくれジミも潜んでいます。
全体美白はシミ予防として、美白には欠かせない基本中の基本だと思ったほうが良いでしょう。
ポイントのシミは目立つために気になるかもしれませんが、そこばかりケアしていてもその他がおろそかになっていたのでは、シミは減るどころか増える一方です。

面での美白はベースとして必要だと認識しましょう。

薄くしたいシミ対策

特に今現在肌にトラブルが無く、目立つシミがある場合には、全体的な美白にプラスしてピンポイント美白を行うことになります。

ただ、ピンポイントで使うための美白美容液はかなり刺激が強いものが多いので、一時的に肌が赤くなったり、湿疹やかぶれが起きてしまう場合があります。
すぐに治まれば良いのですが、炎症が続くと、今度はそれが原因で色素沈着が起きてしまう場合がありますので、合わないものや強いものを無理に使うのは良いことではありません。

場合によっては悪化を招くこともありますので、どうしても手に負えないシミがある場合には皮膚科を受診することも必要です。

消えないシミもある

美白美容液をコツコツと使い続けていても、一向に消せない色素がある場合もあります。
それは、先天的なものであったり、表皮ではなく真皮に問題が起きているシミの場合が多いですね。
自分で数ヶ月対処しても何の変化も見られない場合は、そのシミがどんな原因から出来ているものか、一度医師に診てもらったほうが良いでしょう。
間違ったケアを続けていると、どんどん肌を傷めてしまう場合があります。

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